頭痛外来では教えてもらえないこと

クラニオヒーリング東大前

〒113-0024 東京都文京区西片2-16-25 エスポワールアオキB07

電話受付 10:00~19:00 / 不定休・完全予約制

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頭痛外来では教えてもらえないこと

頭痛の治し方

2018/01/16 頭痛外来では教えてもらえないこと

文京区の整体「クラニオヒーリング東大前」の山北です。
サイトをリニューアルして心機一転。「頭痛」専門の整体として再スタートしました。

 

当院が「頭痛」という症状を選んだのには理由があります。
一つは、私の得意な

  • ・クラニオセイクラル
  • ・分子栄養学
  • ・メディカルアロマ

が全てお役に立てる症状だから、ということ。

 

もう一つの理由は、

      薬に頼らずに頭痛が治るような試みがもっとあっても良いんじゃないか?

     

    という強い思いからです。

     

    日本頭痛学会の「慢性頭痛診療ガイドライン」によると

     

    ・頭痛には、これこれこういう種類がありますよ。
    ・こういう頭痛には、この薬を使ってね。
    ・でもこの薬の場合は、これくらいの量と頻度を超えると「薬物乱用性頭痛」が起こるから注意してね。

     

    といった具合に、ほとんど「薬の使い方のガイドライン」といった印象。
    薬を使う前に出来ることが、ほとんど書かれていないのですね。

     

    ストレートネックと頭痛の関係、
    頭痛と栄養状態の関係も考察なし。

     

    「予防」の観点がないのですね。

     

    分子栄養学アドバイザーの私としては、ミトコンドリアがきちんとエネルギーを作れているか?とか、細胞膜が傷んでホルモンを受け取れていなかったりしないか?とか、そういう部分に着目したいのですが・・・

     

    まったく「文脈が違う」という感じです。

     

    一方で、分子栄養学的な考え方で頭痛治療にあたられているお医者様もいらして、彼らは頭痛学会の方針に疑問を呈しておられます。情報が混乱しているのですね。

     

    薬は社会生活を送る上での応急処置として役立つものですが、頭痛を起こす体質を改善する薬はありません。
    「原因不明」とか「エビデンスなし」というところで思考停止することなく、本当の原因を探っていきませんか?

     

    当院は民間療法の立場ではありますが、民間療法だからこそ、薬に頼る前に出来ることを提案していきたいと思っています。

     

     

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